おまじない 恋愛の悪評

猫派はドラマチックな恋愛をしたいと思っている。実際の猫も、当たり前だけど愛情を注ぐほど主人にどんどんなつき、離れがたくなるパートナー。しかしながら実際澄ました表情で、わがままな奴。
悪童(悪たれ少年)理論というのはこういうこと。やさしさに欠け、日課のように大切なはずの恋人をがさつに扱っているのに、ときおり見せるあたたかい心に慣れていない女性の恋人はショックを受けるということである。
口づけの時間が短いとしたら気持ちの変化の証拠と言っていい。いくら上手にウソをついても、体はそうはいかない。短い、と思ったら遠まわしに質問してみるべき。
恋に夢中の人はウソをつくのは避けたい。そうはいうものの、恋人を思いやるためのウソも存在する。細かなウソは実は恋人を幸福にするのが当たり前である。
「浮気する相手もいないくせに、バカじゃないの?」これほどのむごい言葉を彼に叫ぶと、頭にきた彼氏は「そんなに言うなら浮気してやるからな!」と何も言わずに開き直ってしまう。
男性って、女性とコミュニケーションをうまくとることがうまくできない動物。「からかう」というアクションを、意識せずに選択してしまっているのがほとんど。実際のところ、からかうことによって意思の疎通をするのが苦手な女性とのお付き合いが開始されることもある。
女性から聞かれた質問を同じようにそのまま返さない男性はまったくモテない。女性は尋ねた相手に同じように疑問をぶつけてもらいたくてそのように尋ねるのである。自分自身がする質問は同じことを確認してほしいという生き物である。
いいなと思っているヒトと二人の時間を過ごしているとき、隣に座ったのに、相手との間に手持ちのバッグなどをもし置くようなら、残念ながらそれは拒絶感の表れ。今は心はさらけ出せていないれっきとした証拠。
たとえ結婚できなくても、本気で愛することができるのが真実の恋。そのうちに別れはやってくるのかもしれないけど、けれども離れられないという心が相手への真実の愛情なのだ。
二人でカフェでコーヒーなんかを飲んでいるとき、「お店の中の人たちに私たちって、アツアツに見えるかな?」と突然あなたの恋人に聞いてみて。こんなセリフをされてしまった男性は、びっくりすることでしょう。
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2014年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ日記

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